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Category: 樺戸山地

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神居尻山
今日は久しぶりに神居尻山
麓で植樹祭みたいのやってた

カメラを忘れたのでスマホ撮影
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風強いけど人はいっぱいいた


山頂あたりは雪がちらつき超寒かったのでさっさと下りる
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途中で寒いのか怖いのか、小さい子が泣いてて
思わず婆ちゃんがおぶってやるかと言いたくなるが


孫が来るので急いで帰る
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逃げずにチョロチョロしてたリス


まあまあな紅葉
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孫は1人でもうるさいのに3人いっぺんに来ると
耐え難いうるささ 精神鍛えるのにはイイかも

スマホで撮るとPC開かないでイイからアップが楽チンだ



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Category: 東大雪

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前天狗
最初の計画は石狩からのニペの耳だったが
幌加温泉コースが整備されたという情報があったため変更

早くつき過ぎて暗い内出発したら道間違ってしまった
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アバウトな整備だったんだなー 意外とワイルドなんだなーと思ってたら


隣に笹刈りされた立派な広い道があった 笑
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今回同行者はi-tomoさん


立派な道を行くと三条沼 他にもあるはずだったけど見えなかった
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木々の隙間からウペペサンケが見え出した
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ここからしばらく平らな針葉樹林帯で森林浴
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ハイマツが現れてくるようになる この辺からシャクナゲ尾根?
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展望台という所か ニペソツ山がばっちり見える 足元注意
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1662Pへ向かう
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笹刈ありがとうございます こんな急斜面刈るの大変だったことでしょう
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(超滑りました わがまま笑)


振り返ると雲海が美しい
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1662Pから見るニペ、天狗平?前天狗
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右に西クマ・ピリベツ
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左奥は石狩連山だよね 
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手前に見えるのは小天狗なのかな 山肌のカンバの白が美しい


前天狗までの道はよく見えない 
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一旦下がった所で五勝手屋羊羹いただく美味し
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この辺超気持ちいい ここから先は道がはっきりしないので適当に登る
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ロープもあったりして意外と急
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ずっとこんな感じ 気持ちいい
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振り返るとイイ雰囲気
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行けども行けどもこんな感じ 気持ちいい
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いいねぇ でも落石注意
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最後もロープあり 気持ちいい
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登りきると石狩連山
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その奥には少し白くなった大雪~トムラ~十勝連邦
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でも気になるのはウペペサンケ 白くない
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ニペどーん 白くない わかってたけど白いの見たかった
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時間はあったが前天狗までのコースを歩くことが目的だったのでニペには向かわず


最近初登頂の山のみにしてるBK 
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i-tomoさんに美味しいの頂いちゃったので 笑


しばらくニペ眺めて前天狗へ戻る
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前天狗は初登頂 三角点のようなものと 石柱がおいてあった
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下山開始すると単独の男性が登ってきた
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今日は人が沢山くるだろうと思ったのに誰も来ず 貸切かと思ったらやっと来た


急な所を下り終えて1662P手前の楽園 ここは本当に気持ちよい場所だった
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帰りも長い
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さよなら前天狗
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こんにちは笹 めっちゃ滑るから笑 
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目の前に見える西クマ横の長い平らな稜線が気になる


この草は綺麗な色だったな なんて草だろう
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行きで迷った道も帰りは迷うことなく無事下山完了
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朝は暗くて気づかなかった林道の起伏が明るいとよく見えてちょっとビビッた
やっぱり林道走行がネック でも2kmなので歩いても行ける距離ですね


i-tomoさん ありがとうございました お疲れ様でした
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i-tomoさんが送ってくれた写真追加しました
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やっぱりガニ股





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Category: 夕張山地

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芦別岳
天気良いけど風強い予報
近間の芦別か その先の佐幌か運転しながら決めようと家を出て
運転が面倒になり芦別へ 大体そうなるとは思っていた 

駐車場には車いっぱい
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黄葉と青い空と白い幹がすてき 


去年9月に来た時は露でズブヌレになったので今日は皆さんが露払いした後を狙ってきた 
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やけに乾燥している 露なかったのかな 


早くも下山してくる人達もいる
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あーあそこすてき
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雲峰山の後ろに
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芦別岳
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谷が黒くてすてき
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足元には雪 あまり美味くなかった 
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振り返ると大雪も十勝も白くなってた


山頂到着
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先行者が1人逃げるように旧道へ下りていき 後にきた空身の男性もすぐに去ったので
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しばらく貸切
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その後○○○高校スキー部の子達が来て賑やかになり
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札幌の70代のご夫婦と色々お話して世間の狭さに驚く
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降り注ぐ太陽の光


あの真ん中の平らな部分が気になる
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旧道方面 風はまあまあ強かった
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下山開始すると空身の人が笹刈りしてくれてた ありがとうございます 
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しかし刈られた笹で歩きづらい(わがまま笑)


半面山から見る山々 富良野岳はまだあまり白くないね
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尖ってる所すてき
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夫婦岩かね
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紅葉もまあまああり
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良い山だったな~と車に戻るとタイヤがパンクしてた
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生まれて初めてのタイヤ交換 ボルト?ナット?わからんが固くて外れない
ジャッキ?も上げてんだか下げてんだかわからなくなり
近くに住む息子に連絡するとゴルフ中 仕方ないので本気出したらなんとか出来た
腰が痛くなりました






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Category: 樺戸山地

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ピンネシリ
前日の高山は雪こそないが風は冬の冷たさだった


翌日寝坊 風が強い 高山は寒いので近くの低山へ
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林道は砂利が流れてこんもりしてる所が1ヶ所あった


ぼちぼち紅葉
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これは食べれなさそう
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これはヌメリスギタケとかじゃない?
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と、独り言いいながら誰にも会わない砂金沢コース歩く
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稜線は風強し
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一等三角点とレーダードームがある山頂到着
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あちらに神居尻山が見える あちらは熊色濃いのでこちらにした
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こちらは山頂直下辺りで掘り起こし?みたいのが2、3箇所あった程度、他熊気配なし


着替えて着込んでもやはり寒いもう冬だ 
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短時間の休憩で下山開始 誰にも会わない山だった


山葡萄はまだ酸っぱいね
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最近寒くてやる気が出ないよ 
あ いっつもか





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Category: 表大雪

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赤岳
久しぶりにSさんと山行ってきた
一緒に登るの4年ぶり前回は高根ケ原

昨日まで交通規制中だった銀泉台
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ここはいつ来ても雲海が見れるな


今年の紅葉は素晴らしかったらしいよね 現在はこんな風
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登山道補修のための石運ぶの手伝って的な立て札あり
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一応参加 石は小さくても重い


運んでくれた石は道端に置いといて的な立て札あり
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石を設置する人(笑)


紅葉も終わった平日人も少なく快適
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赤岳未踏のSさん楽しんでくれてた模様
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チョロチョロと寄ってくるシマリス
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お互い1人で登る事が多いので会話しながら登ると息が切れる(笑)
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天気も良く山頂からの景色は最高
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しばらくウロチョロして風を避けて休憩
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と突然Sさんのザックからデカイ物が出現 こ、これは…
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早朝から並ばないと買えない幻のアレではないですか?
しかも三種類!ありがとうSさん!
watanabeさん BKバッジ渡せましたよ喜んでましたよ(笑)


山の話やらたわいのない話であっという間に時間は過ぎ
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観光客がたくさんの銀泉台でわかれる
楽しい時間をありがとう 
また会いましょう 白樺の皮集めておくよ







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Category: 北大雪

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ニセイカウシュッペ
ペテカリのあと風邪引いてついでに歯も痛くなり
気絶するかと思うほど痛い治療をし
今年の夏は終わったと思っていた所
「沢行ってみたい」と以前からお願いしてたのが

本日実現 場所はニセカウ初心者コース
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あの、ちょっと寒い気がするんですけど・・・ いいえゼイタク言いません


少し行って笹藪入る O氏のおかげで藪は少し慣れました
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薬のせいかボーっとして足に力入らないけど 


どれだけ下ったのか川原に到着 
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落ちないように転ばないように必死な自分
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余裕なく写真も少なめ


そのうち滝が現れる
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ワタシに登れるわけがない ロープで助けてもらう


また滝だ 記憶ない 多分助けてもらったと思う
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滝の上に出るとちょっと青空 見えてるのはどの部分だろう
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滑てる所を通過すると
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また滝だ ヒェー
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助けてもらいながらなんとか進んでいくと
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エゾルリソウ発見 目が覚める(今頃)
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その後も滝が
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いっぱい
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あった ヒェー
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白いのは温泉成分?お湯なのかと触ってみたけど水だった
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水がなくなる辺りではエゾルリソウが沢山咲いてた ボケてるけど
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もう枯れてると思ってた 会えて嬉しい


白花まであり感動
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火山みたいな所を登り
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振り返ると見えるのは大槍かな
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低いハイ松をほんの少し漕ぐと登山道に出て


到着 6年ぶりのニセイカウシュッペ山 
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山頂にはオジサン3人いた


山の上は息が白くなるほど寒く毛糸の帽子被る 
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チラッと見えるアンギラス


カッコよい大槍や
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登った沢を眺めながら帰る
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白く見えるのは水流が激しいんじゃなくて沢床が白いからだったんだね
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ドロドロで滑る道を下山すると下界は晴れてて暖かかった
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必死だったけど終わってみれば普通の道を歩くよりも断然面白く楽しかったです
Oさん本当にありがとうございました
感謝


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Category: 中日高

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ペテカリ岳
お盆は仕事 その後3連休もらったどこ行こう
天人峡からトムラウシ行って泊まろうか 
でも日高行きたい迷わず行けそうなのはペテカリ
21日から林道通行止 行くなら今
しかし車がもう限界なほど調子悪い
天人峡なら1時間でつくがペテカリ登山口までは5時間以上かかるし電波もない
レンタカー探しても望む日に車がない・・・どうしよう
など色々あったがなんとか解決して


18日朝登山口到着 元浦川林道の走行が一番のネックだったけどなんとか行けた 
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平日なのに車3台あり安心した やっぱり200名山だね


準備してるとまた1台来て男女2人が先に出発して行き 自分も出発
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川渡るが登山靴で問題ない水深 自分はスパイク長靴


ピンクテープが細かくついている
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この花なんだろう初めて見た
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もうすぐ峠という所
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泥の壁登って下りて


濡れた笹原カッパ着る
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草原のような植林地帯を通過して
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ベッピリガイ沢川? 枯れた川を渡ると
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この看板の所へ到着 半分終了という感じ
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帰り間違って左行かないように 右側にスパイク長靴デポ(白い袋)
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写真中央に赤く塗られた石が積まれている


カッパ脱いでペテカリ山荘まで4.8km快適林道歩き でも熊出るらしい 
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熊との遭遇なく無事ペテカリ山荘到着 ここで2.5リットル給水 30分ほど休憩
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山荘には今日帰るという男性1人と先行してた男女2人 
男女2人は山頂泊予定とのこと 現在神奈川の方1人が登っているらしい


1人でも先行者がいるのはありがたい 休憩後出発 
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笹が被さってる部分もありカッパの下は常時、上は脱ぎ着しながら行く


景色も望めない長い道のり、今日は山荘から出発したと自分に暗示をかけて歩くことにする
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そんな中でも白いダケカンバは美しい


細かいアップダウンがあるのは知ってはいた
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たまに見えてもこの程度の眺望
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ピークも4つ5つまでは数えたがそのうちわからなくなる いや長いわ
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途中で大学生らしき男女3人Pとすれ違う 今日山荘から来たのは3組のみ どこからどこまで行ってきたのかな


頂上はどっちなんだかなもう見えてもイイはず 
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あれはナニ山 ベッピリガイ山かな


なんかアレが怪しいよ 半分以上ガスの中だよアレじゃないか?ペテカリは。
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でも地図見ない笑


あーきっとアレが1301だよと思ったがよくわからない
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コレなんかナニ撮ったんだか覚えてないガスがひどくなってきたよ
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1301から100m下りたら500m登る どう見ても500もないから見えてない部分多い 
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先行者が下りてきてハイ松被りが酷かったとの事 全く気配感じられなかったので本当にいたんだと思った瞬間 


確かにハイ松被ってくる 全身ベチャベチャ
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何度か偽ピークに騙されクソと思う 
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高度計見ながら登ればそんな感情も起きないんだろうか


アレが本当のピークだと思ったときにはカメラが故障 コレはスマホ撮影
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虫がいっぱい飛んでる山頂へなんとか到着
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周りの景色が見たかったがBKできただけでいいか 着替えて休憩して下山
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途中で男女2人と再会 2人と会うのは何度目か 人の少ない山中で人に会えるのは心強かった
スマホまで壊れては困るので以降写真なし 下りは登り返しが鬼のようにキツかった
今日は誰も泊まる人いないかもと思ったが下りてみると5人もいた
山荘に入るなり「山のうえでの人じゃない?」と言われてビックリした
薄暗い中よく見ると去年旭岳で会った「独り言ちの山暦」の’山と日本酒さん’だった
こんな所で知った人に会うなんて思ってなくて本当に驚いた

山と日本酒さんとお仲間の方々 
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大きく顔出してとの希望でそのまま載せてますが気が変わったらご連絡下さい笑


こちらは神奈川からの方と千葉からの方 千葉の方は林道で親子熊に遭遇したとの事
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色んな話題でしばし談笑
霊現象の体験がないので山荘で1人でも寂しくはないけど
こういう出会いは楽しくて良いなぁと感じた

一応女性であるワタシが広い2階を占有させてもらう
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夕食はミニカップ麺とお湯入れて15分のちらし寿司 酢飯が疲れた体に効く
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しばらく物音や会話も聞こえたがそのうちイビキ音となる
暑くて何度か目が覚めたけどまあまあ寝れた


翌朝 山と日本酒さん達を見送って
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山荘を後にする
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熊との遭遇が怖いので神奈川の方とご一緒させてもらう
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神奈川のTさんはこの後カムエクへ向かうとの事


晴れてきた 山頂泊の2人は素敵な景色が見れただろうと思う
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山と日本酒さんたちも見れると良いな


峠の泥壁を登る やっぱりモデルがいるといいな
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この下には滝がある
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こんな感じ
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Tさんの色んな話を聞かせてもらいながら歩いてると車まであっという間だった
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ネックの林道走行もまたなんとか乗り切って
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無事に帰宅できました
景色は全然だったけど人との出会いが楽しい山でした
みなさんお疲れ様です ありがとうございました