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08

Category: 東大雪

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前天狗
最初の計画は石狩からのニペの耳だったが
幌加温泉コースが整備されたという情報があったため変更

早くつき過ぎて暗い内出発したら道間違ってしまった
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アバウトな整備だったんだなー 意外とワイルドなんだなーと思ってたら


隣に笹刈りされた立派な広い道があった 笑
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今回同行者はi-tomoさん


立派な道を行くと三条沼 他にもあるはずだったけど見えなかった
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木々の隙間からウペペサンケが見え出した
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ここからしばらく平らな針葉樹林帯で森林浴
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ハイマツが現れてくるようになる この辺からシャクナゲ尾根?
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展望台という所か ニペソツ山がばっちり見える 足元注意
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1662Pへ向かう
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笹刈ありがとうございます こんな急斜面刈るの大変だったことでしょう
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(超滑りました わがまま笑)


振り返ると雲海が美しい
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1662Pから見るニペ、天狗平?前天狗
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右に西クマ・ピリベツ
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左奥は石狩連山だよね 
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手前に見えるのは小天狗なのかな 山肌のカンバの白が美しい


前天狗までの道はよく見えない 
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一旦下がった所で五勝手屋羊羹いただく美味し
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この辺超気持ちいい ここから先は道がはっきりしないので適当に登る
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ロープもあったりして意外と急
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ずっとこんな感じ 気持ちいい
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振り返るとイイ雰囲気
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行けども行けどもこんな感じ 気持ちいい
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いいねぇ でも落石注意
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最後もロープあり 気持ちいい
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登りきると石狩連山
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その奥には少し白くなった大雪~トムラ~十勝連邦
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でも気になるのはウペペサンケ 白くない
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ニペどーん 白くない わかってたけど白いの見たかった
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時間はあったが前天狗までのコースを歩くことが目的だったのでニペには向かわず


最近初登頂の山のみにしてるBK 
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i-tomoさんに美味しいの頂いちゃったので 笑


しばらくニペ眺めて前天狗へ戻る
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前天狗は初登頂 三角点のようなものと 石柱がおいてあった
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下山開始すると単独の男性が登ってきた
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今日は人が沢山くるだろうと思ったのに誰も来ず 貸切かと思ったらやっと来た


急な所を下り終えて1662P手前の楽園 ここは本当に気持ちよい場所だった
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帰りも長い
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さよなら前天狗
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こんにちは笹 めっちゃ滑るから笑 
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目の前に見える西クマ横の長い平らな稜線が気になる


この草は綺麗な色だったな なんて草だろう
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行きで迷った道も帰りは迷うことなく無事下山完了
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朝は暗くて気づかなかった林道の起伏が明るいとよく見えてちょっとビビッた
やっぱり林道走行がネック でも2kmなので歩いても行ける距離ですね


i-tomoさん ありがとうございました お疲れ様でした
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i-tomoさんが送ってくれた写真追加しました
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やっぱりガニ股





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三国山
全道的に晴れの土曜日
白い山々を見に三国山へ

7:30出発 路肩に多少雪あるが路面は凍結していない
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トンネル脇から入り沢沿いを登る
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最初は白かったが


登るにつれ雪はなくなる
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振り返ると白い表大雪
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ここら辺でやっと陽が当たるようになる
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少し笹もあるが道はわかりやすい
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8:30北海道大分水点
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日本海に注ぐ石狩川、太平洋に注ぐ十勝川、オホーツク海に注ぐ常呂川の三つの川の源流とされる場所らしい


すぐ隣に三国山
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石狩の国、十勝の国、北見の国の三国が接した山らしい


手前のっぺりした名前聞いたけど忘れた山 
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奥の三角の山も美しいが名前はわからない


後ろには白い表大雪
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笹藪を少し下り日当たり悪い道や
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日当たりの良い道を歩くと
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8:50三国山
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石狩バックにBK
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ちょっと崩れかけ


眼下には松見大橋
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南側はクマネシリ
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あまり白くないウペペサンケ
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少し白いニペソツ
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カッコ良い石狩から音更
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少し引いて 音更の横に白いトムラウシがちょこっと見える
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五色、化雲、忠別?
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北にはニセイカウシュッペ、平山
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武華山、武利岳
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9:30下山開始 
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霞んでるけど素晴らしい景色



ダニがいない時期は笹藪安心
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行く時は気付かなかったが看板があった
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10:40下山完了




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ユニ石狩
どこも天気が良さそうでない土曜日
残してたユニ石狩岳へ行ってみた

7:00出発 ドンヨリ
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笹が被さって酷かったらしい道 今はスッキリ笹刈りしてくれてる
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不思議な色に紅葉している木 なんの木?
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しばらく作業道跡を歩き
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途中から登山道に変わる
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ガスだ  西クマ・ピリベツを思い出す
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まあまあ急な所もあった 
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この辺は東大雪とか北大雪の雰囲気感じる


笹もあるけど歩きやすい道
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十石峠に到着 何も見えない 
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天気が良ければ素晴らしい景色に違いない


多分あっちにユニ石狩岳があるんじゃないかな という感じで進むと
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小さな標識が現れる
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牡蠣食ったあとの貝殻が積み重なったような瓦礫地帯
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貝塚と名付ける


貝塚からハイマツの道をじりじり登る
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ガスが晴れますように
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晴れますようにと願いながら登り
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9:30山頂 
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結局ガス ガックリポーズでBKのPekon's氏 演技派


若干青空が見えてきたなーと思っても
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終始ガスのまま 
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まるで西クマの時のようだ 東大雪とこのペアは相性悪いのかもしれない


粘ってみたが晴れることなく10:30下山開始
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下り始めると不気味な人影が見えるような気がする 亡霊?
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と思ったが10人くらいのツアー客だった 良かった


貝塚でナキウサギが撮れ まだラッキー
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しかし十石峠でもしかしたらガスが晴れるかも の期待は外れる
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下りたら晴れるのは勘弁して
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13:00下山完了
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下りてから山が見えたら悲しいなと思ったが
全然見えなくてホッとした



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音更山~石狩岳
早起きできる自信なかったので
大雪ダムで車中泊


6:00出発
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川渡るのウマくない
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ここまでくればすぐと思ってたが
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記憶違いだったようで


分岐まで意外と掛った こちらは石狩岳
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今日は音更山から十石峠、ユニ石狩と周りたいなーと思う
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なぜならシュナイダーコースを下りたくないから


岩岩
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8:50音更山 見晴らしが良い ここは1等三角点ある山
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しかし寒い 着替えてダウン着る もう秋だ


ニペ・石狩バックにBK
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ニペソツ
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トムラウシ
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全然先に進む気なくダラダラ休憩してたら単独の若い男性が来て


十石峠へ向かって行った バックは西クマ・ピリベツ
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イイなぁ行くかなぁ
イヤぁでも長そうだしなぁ
あっちへ下りたら最後林道2㎞歩かんとならんしなぁ
そこの林道 熊気を付けてね とか
Pekon's氏からアドバイス受けたしなぁ
やっぱり止めた
ガマンしてシュナイダー下りよう
(今回の言い訳)



1時間ほど休憩して下山開始 
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単独男性とすれ違う 音更山方面で会ったの2人だけ


真っ赤なウラシマツツジ
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真っ赤なコケモモ
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この白いモサモサしたのは何なんだろう
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コマクサがまだ咲き残っていた
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10:50分岐まで下りてきた このまま下りる気満々だったが
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片道150㎞も走って音更山だけ?と誰かに突っ込まれるような気がしたので


ついでに石狩岳行く
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早く帰って晩ご飯作らなきゃなんないんだけど


標識のある狭い山頂に5、6人いる 写真だけ撮って
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1967へ向かう
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11:30石狩岳
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ウペペサンケ~ニペソツ 手前は川上岳?
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そこから先 
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いつか歩いてみたい道


沼ノ原山?
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沼ノ原かな
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音更山から先コブを2つ超える辺り ユニ石狩岳らしき山が中央に見える 
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やはりいつかあそこも歩きたいな


ふと
どこからともなく声が聞こえる
1966にいた人達も誰もいなくなったはずなのに
ここも出るのか
耳を疑いつつ周囲を見渡すと
突然目の前の藪から男性2人が現れ超ビックリした
沢から6時間掛って登ってきたらしい 


驚いた所でさあ帰ろう
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1966からニペソツ山を振り返る
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1967には沢からの2人 画像左側から登ってきていた
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12:00吸い込まれそうな景色を見ながら下山開始
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14:15下山完了
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駐車場には結構車があった
高速で帰り
17:00前には帰宅し無事晩ご飯作った(スキ焼)

今週は石狩岳日和だったなぁ
翌日は筋肉痛






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西クマ・ピリベツ
西クマネシリはMemuroさんの報告により一生未踏でイイと思ってた山
独りでは行けないけど誰かと一緒なら大丈夫かと行ってみる
久しぶりにPekon's氏と同行


2001年度版の夏山ガイド③ ピリベツ岳への道は書かれてない
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『1040m土場』まで車で行ける事になってるが


多分ここは『従来の登山口』という場所だと思う
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6:50出発


途中にボロい小屋がある 恐ろしくて中のぞけない
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荒れ気味の作業道跡を過ぎると快適登山道に変わる
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土砂崩れ箇所を右下に見ながら登ってくと
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岩場が見えてきた
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ロープがある危険箇所 
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足が短い自分にはちょっとツライ場所


晴れていればきっと素晴らしい展望と思われる西クマネシリ岳山頂に
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8:45到着 どっち向いてるんだか不明な中BK
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天気は曇り ガスで何も見えない
晴れ間を待つが結局晴れず

人の声が聞こえると言うPekon's氏
ワタシには聞こえない…


寒くないけど寒い
ホントそういうのやめて下さい


しばらくして5人の男女が登ってきた ホッとして下山開始 山頂に2時間もいたらしい
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Pekon's氏の耳は異常に良いのでした


岩場で若い男女の団体が通過するのを待つ
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誰もいない山と思ったが結構人気ある様子


岩場にはダイモンジソウが
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咲いていた
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11:20分岐 ピリベツどうする?って2時間休憩した後に行くのも面倒な気したが
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片パイだけでは○ッパイ山に申し訳ないので行く


すぐ失敗したと気付く かなり下りて上がるらしい道 しかも途中で鹿道に迷い込む
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Pekon's氏は3度目と言いながら全然印象に残ってない山だとか
しかも地図も持ってきてないとのこと
自分が印刷してった地図は縮尺も不明


どっち方向に山があるのかもわからない自分
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どこを撮った写真なのかもわからない


あれがピリベツなのかな
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笹やナナカマドかき分けながら進んで
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12:10ピリベツ岳到着 
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すぐ後ろから西クマで会った5人の内の3人が来てたので急いでBK


左が西クマで後ろが南クマと地図を見せてもらって確認
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3人は札幌の山岳会の方達 ありがとうございました


12:50下山開始 ガスが取れて歩いてきた所が見えてきた
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登り返しがキツい 見えてるあの急な所も登るのかと思ってたら違った
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分岐から一瞬だけ見えたピリベツ岳
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15:00下山完了

帰り道三国峠から撮ろうと思った
○ッパイ山は雲の中だった