FC2ブログ
1
2
5
6
7
8
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  11 ,2019

プロフィール

管理人

Author:管理人
日本在住中高年

最新トラックバック
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
QRコード
QR
フリーエリア
27

Category: 北日高

Tags: ---

Comment: 4  Trackback: 0

ペケレベツ岳
天気が悪いので少しでも良さげな方面へ
小林川は数年前台風により氾濫した川で

治山工事が行われていた ご苦労様です
P1250225_convert_20190805221412.jpg


安全第一
201907292003466e7.jpg


河原を歩く 現在水はほとんどないが
20190729200349ec6.jpg


氾濫時は物凄かったと思われる 水は恐い
20190729200352320.jpg


見えている山が目的地かなぁ 
20190729200427c2d.jpg


山肌が削られ巨石が露出している
201908021754102b2.jpg


いつ石が落ちてくるかヒヤヒヤ
20190802175411d18.jpg


雨も降ってきて土石流にビクビク
20190729200430afe.jpg


やっと緑色になってきたが
20190729200426ee3.jpg


結構上の方まで落石の危険感じた
201907292004321dc.jpg


最後のヤブ漕ぎがしんどくて
2019072920045559c.jpg


死にそうになったけど
20190729200456e53.jpg


リンネソウに癒された
20190729200458738.jpg


山頂は強風
20190729200459de4.jpg
てんくらでは風速20mとなってたが それほどはなかったような

初なのでBK
20190729200501320.jpg


初登頂はやっぱり嬉しい
20190729200522350.png


帰りは登山道をピューっと下りて
20190729200523805.jpg


あっという間に登山口
2019072920052594f.jpg
登山道は歩きやすく整備してくれていた
悪天候の中、初ピーク踏めて良かった
同行して下さった皆さんありがとうございました



スポンサーサイト



18

Category: 北日高

Tags: ---

Comment: 12  Trackback: 0

1967
日高辺りが天気が良いらしい
泊まりで行きたかったが翌日仕事なので日帰り
前日18時に就寝し早起きして1時に家を出た

砂利道林道を3キロくらい歩いて登山口
2018082108192050d.jpg
自転車あれば良かったかな でも砂利道走行は苦手


河原を歩いて
20180821081923706.jpg



急な登りに耐える 振り返るとこんな景色
20180821081922136.jpg
朝露で濡れ気温も低くカッパ上下着た


登りきると幌尻が見える
20180821081919343.jpg



ヌカビラ岳辺り 影自撮り
20180821081917238.jpg



霜? 大雪では雪降ったらしいし 寒いわけだ
201808210820202af.jpg



北戸蔦別岳到着 天気が良くてよろしい
201808210820190aa.jpg
テン場2ケ


こっちは1ケ 何人か出会った人たちは皆さん幌尻方面へ
20180821082021576.jpg



自分はこっちへ向かう
20180821082025ece.jpg
中央チラッと見える三角が目的地1967峰と思われる



2018082108211484d.jpg



笹につかまり笹を掻き分け 熊の掘り返しが酷いから鈴も鳴らし歩く
20180821082116c40.jpg



手が3本欲しかった区間を過ぎると
20180821082119df4.jpg



だんだんイイ雰囲気の道になる
2018082108215983f.jpg



右にピパイロ 左が目指す山
201808210822001cd.jpg



イイなぁこっからの景色
2018082108220338a.jpg



この辺少し巨岩あるがほんの少し
20180821082244572.jpg



カッコイ過ぎる
2018082108224797c.jpg



ガスを纏うと更にカッコイイ
20180821082246289.jpg



もう少しもう少しと
20180821082250158.jpg



自分で自分を励ましながら
20180821082249562.jpg
この辺でゆずの 栄光の架け橋が流れ


とうちゃ あれ
20180821082326901.jpg



あっちじゃん
201808210823246a0.jpg



ヒーヒー言いながら到着
201808210823238f1.jpg



念願の1967 
20180821082321be9.jpg
ピパイロ登った時に一緒に登っておけば良かったと何度思ったか


ピパイロ
2018082108243541e.jpg



歩いてきた道をバックにBK
2018082108243815e.jpg



幌尻方面
20180821082433470.jpg



もうここに来ることはないだろう 
20180821082436f7e.jpg
ゆっくり景色を眺め休憩する


晴れて気温低めの登山日和 来て良かった
2018082108243938c.jpg
としみじみ思いつつ下山開始 帰りの方がキツそう


山頂下に熊の掘り返し多いテン場
2018082108251967d.jpg



キレキレの道を
20180821082522bbc.jpg



怖々帰る
20180821082520700.jpg



ここかなり急な岩なんだけど熊フンが落ちてる
20180821082516cbd.jpg
登りながらしたのか下りながらしたのか気になった


その後はなだらかなんだけど
201808210825178e1.jpg



掘り返しで道がわかりづらい
20180821082549661.jpg



道わかんなくなるからやめてよねー‼と怒りながら歩く
2018082108255038a.jpg




気持ち良い草原
2018082108255579e.jpg
たまにポツリと黒い物体が見えるが熊なのかどうか見えない


帰りも登り返しとハイマツとの闘い
20180821082553c06.jpg



でもハイマツの下には道があるので問題なし
201808210826374cb.jpg



ハイマツ抜けると
20180821082636d69.jpg



やっぱりここが一番酷いかな
201808210826397ea.jpg



と振り返って見たとこ
201808210826347f4.jpg



心配してた登り返しは気になるほどでもなく
20180821082632c3c.jpg



ここからは舗装道路のように歩きやすい
20180821082719932.jpg



2回目の北戸蔦別岳
201808210827175fd.jpg
朝ここで写真撮った2人組と再会


ヌカビラ岳で休憩し
20180821082722c62.jpg



お花見ながら
201808210827203d6.jpg
ミヤマリンドウ


ゆっくり下りる
201808210827233af.jpg
オオツメクサ?


ミヤマアケボノソウ?
20180821082752c57.jpg



沢に下りても虫いない
20180821082755dd3.jpg



爽やかな日
20180821082754418.jpg



沢の岩にダイモンジソウがいっぱい
20180821082756fc0.jpg



登山口にはテントが
2018082108275083f.jpg
釣り人なのか登山人なのか不明


明るい内に無事ゴール
2018082108281637d.jpg
0時から活動帰り運転は睡魔と鹿との闘い帰宅21時
スネから大腿にかけてアザ数ヶ所翌日は筋肉痛
辛かったけど無事に行けて良かったです


06

Category: 北日高

Tags: ---

Comment: 7  Trackback: 0

カムエク
夜勤明け2時間の仮眠後240km走る
ピョウタンの滝で車中泊するが車内に入り込んだ蚊にやられ安眠できない


なんとか起床しP氏が準備してくれた自転車で出発
01_201608081401223ef.jpg
しかし自分自転車超苦手 砂利道乗れない奴


それでもなんとか無事七ノ沢出合到着 
02_20160808140123d7c.jpg
ここから川歩き 水没予防にカメラしまう 何度か渡渉深い所では自分の股下



それでもなんとか八ノ沢出合到着 テント1張 平日だからか少ない
03_20160808140125f8a.jpg
 


山頂が見えるはずらしいけどガスで見えない
04_20160808140126e8a.jpg
自転車と川 トライアスロン的 すでにかなり疲労 


3つの沢の真ん中の
05_20160808140127e57.jpg



右横を登る
06_201608081402022b0.jpg



結構上がった感ある
07_20160808140203b86.jpg



ウサギギク
08_2016080814020419f.jpg
プールの後みたいな疲労と睡眠不足で半分寝ながら歩いてると


そろそろな雰囲気
09_2016080814020580e.jpg
この水の流れは突然消えた 戻って水汲んで


なんとか八ノ沢カール到着 羆に襲われ死亡した3名の慰霊碑に合掌 
10_20160808140205633.jpg
風速15m予報なのでここでキャンプ予定


まだ昼だったがテントで休んでから山頂アタックするか考える
11_2016080814024158b.jpg



ほどなくピラミッド峰に日が当たりだし天候は回復してきた
12_20160808140241ed0.jpg
でも眠いので山頂は明日にすることにして


各自晩御飯 きつねうどん
13_20160808140242104.jpg
隣のテントでは人間ジュークボックスP氏の歌声 ナニ歌ってるのかは全然わからない


熊よけにイイと思ったが効き目なく普通に熊出没 でもかなり遠いので
14_20160808140243752.jpg



気にせず就寝 
15_20160808140244e84.jpg
夜中もずっと風強くテントのバタバタ音で何度か覚醒


寝坊したものの起こしてもらって日の出に間に合う
16_20160808140314d8c.jpg



赤飯はあずきより甘納豆が好み 持参した甘納豆投入したものを食べながら
17_20160808140314240.jpg



日の出観賞
18_201608081403154a3.jpg



カールが紅く染まる中 山頂めざし出発
19_2016080814031618b.jpg



ピラミッド峰を背に
20_20160808140317160.jpg



カムエクへ向かう
21_20160808140346ff2.jpg



登る
22_20160808140347d10.jpg



真下にカール 
23_20160808140347a30.jpg



ピラミッド峰はこちらから見ると綺麗な三角
24_20160808140348838.jpg



1839も見えてきた
25_201608081403493d7.jpg



影ピラミッド
26_201608081404174e4.jpg



この影の中に2頭の熊がいたみたい 自分にはよく見えなかった
27_201608081404181d7.jpg



最後はなだらか
28_201608081404196f1.jpg



天国チックな
29_20160808140420dd4.jpg



花畑
30_201608081404216af.jpg



1等三角点のある山頂到着
31_20160808140452d5f.jpg



静内方向?
32_20160808140453f0d.jpg



影カムエク
33_20160808140454d50.jpg



イドンナップ~ナメワッカ
34_20160808140455178.jpg



こないだ登った幌尻岳方面
35_20160808140456952.jpg



エサオマン~札内~カチポロ方面
36_20160808140521108.jpg



ピラミッド
37_2016080814052219d.jpg



1839
38_20160808140523545.jpg



遠くにペテカリ
39_20160808140523c2f.jpg



崩れてしまったBK しばらく景色を堪能して下山開始
40_20160808140524fbf.jpg



フウロがたくさん咲いていた
41_201608081405553bd.jpg



さよならカムエク
42_20160808140556878.jpg



テントが2つ並んだカールへ戻り
43_20160808140557602.jpg



撤収して下山 
44_2016080814055848c.jpg



快晴の土曜日 40人くらいの人とすれちがう
45_20160808140559b10.jpg



八ノ沢出合には11張もテントがあり驚いた
46_20160808140623e05.jpg



苦手な川歩きと自転車をなんとかこなし無事に下山完了
47_201608081406246f4.jpg
自分は翌日仕事 ピョウタンの滝でP氏と別れ急いで帰宅
もちろん翌日は廃人同様 筋肉痛は過去最高


今回もまたP氏にお世話になって安全登山できました
ありがとうございました
Iちゃんがいたらもっと楽しかっただろう 早く足よくなってね





24

Category: 北日高

Tags: ---

Comment: 14  Trackback: 0

幌尻岳
年も年なのでやれるうちにやっとこうと
泊まりで日高行ってみた

車がいっぱい 二岐沢出合という所から出発
01_2016072721072435b.jpg



ゲートを越えしばらく林道歩いた後沢沿いを行く 二ノ沢出合
02_20160727210725360.jpg



見えるのがヌカビラ岳なのかなぁと思いながら沢沿いを歩く
03_201607272107269df.jpg



ムシトリスミレや
04_201607272107279e2.jpg



イワギキョウになぐさめられ登ると
05_20160727210728b61.jpg



ヌカビラ岳到着 右にどーんと幌尻岳
06_20160727210755ed8.jpg



まずはすぐそこの北戸蔦岳へ
07_201607272107564d9.jpg



到着 北は1967峰へ続く道
08_201607272107589bd.jpg



南は戸蔦別岳から幌尻岳へ続く道 遠いな
09_201607272107596e8.jpg
山頂にはテント1張


ツメクサが可憐に咲いていた
10_20160727210800d08.jpg



一旦下がって
11_201607272108313bb.jpg



苦しい登りに耐え 戸蔦別岳到着
12_201607272108325dd.jpg



振り返って1967峰方面 いつかあっちも行きたい
13_20160727210833346.jpg



ここからまたせっかく登った高度を下げ
14_20160727210834fea.jpg



さらに下げて
15_201607272108358cd.jpg



七ツ沼カール付近まで水をとりに下りる
16_2016072721090972f.jpg



ハクサンボウフウとキンバイが一面に咲く斜面
17_2016072721091084c.jpg



これをまた登り返す
18_20160727210911bd2.jpg



しんどいわー 
19_20160727210912bd0.jpg
そのへんに熊がいたとすれ違った人が教えてくれたが見ることができなかった


ガスが湧いてきた細い所を 草の味がする水をチャポチャポ背負って進む
20_20160727210913c67.jpg



振り返り見る七ツ沼と戸蔦別岳 良い風景だ
21_2016072721094224f.jpg



崖にはカムイビランジが咲いていた コンデジのズームではほとんど見えない
22_201607272109434e8.jpg
荷が重くなるからとデジイチを置いてきたのが悔やまれる


肩へのしんどい登り
23_20160727210944357.jpg



ガスを眺めながらのんびり登る
24_2016072721094553b.jpg



ガスの中だらだら斜面をだらだら行くと
25_2016072721094646f.jpg



徐々にガスが晴れてテン場到着 歩いてきた道が見える
26_20160727211015271.jpg



テン場は1箇所分しかない
27_20160727211016db3.jpg
一等地を譲っていただき P氏は登山道に張る すまないね



テント設置後山頂へ
28_201607272110173b4.jpg



幌尻岳到着
29_20160727211018374.jpg



山頂からの眺めは
30_20160727211019be0.jpg



絶景
31_20160727211048182.jpg



雲海
32_20160727211049fa1.jpg



感動 こんな景色は見たことない
33_2016072721105042b.jpg
この時間にここにいるから見れる風景


自分たちのテントが小さく見えた
34_20160727211051709.jpg



感動のBKはナメワッカ岳バック 右はイドンナップ
35_20160727211052a35.jpg



テントに戻るとカムエクがすっきり見えた
36_20160727211145901.jpg



夕日の雲海を眺めて就寝
37_2016072721114614f.jpg
夜は月夜だった


朝日に紅く染まる斜面 翌朝は予想通り
38.jpg



妙敷山から太陽が出てきた
39.jpg



素晴らしい景色を堪能して清々しく下山開始
40.jpg



花も満開
41.jpg



どこを見ても
42.jpg



天国のような風景
43.jpg



カムイビランジは
44.jpg



断崖絶壁に咲いている
45.jpg
次はちゃんと写るカメラ持って行かなきゃ


エサオマンと七ツ沼を眺めた後は
46.jpg
登り返しに苦しみながら帰る


タカネシオガマ
47.jpg



アズマギク
48.jpg



カトウハコベ?
49.jpg



北戸蔦別から振り返り さっきまであそこにいたのになと思う
50.jpg
あとはトッタの泉で冷たい水をガブ飲みして


長い林道歩きに耐えて
51.jpg



無事に下山
52.jpg

はじめての山泊
今回もP氏のおかげで
感動の景色を見ることができました
ありがとうございました


23

Category: 北日高

Tags: ---

Comment: 8  Trackback: 0

ペンケヌーシ
シルバーウィーク、
21日チロロ岳下山後、160㎞走り帰宅
22日仕事
23日135㎞走り 樹海ロード日高に到着
そこには3泊4日目のPekon's氏とSさんがいた

各自パンケヌーシ林道から六ノ沢林道へ入る
林道は20㎞近くあった
途中超おっかない箇所があり
乗せてってもらえば良かったともの凄く後悔
この日の登山は林道走行ですでに終わった感じ


7:40脱力気味で出発
01_201509262118481a6.jpg



滝の前を右折
02_201509262118501b8.jpg



林道と別れて沢沿いへ 本日は登山靴
03_2015092621185129a.jpg



日光がモロに当たり暑い沢
04_20150926211852705.jpg



日陰が欲しい所
05_201509262118542b3.jpg



青空と紅葉 針葉樹の緑とダケカンバの白が美しい
06_2015092621191283a.jpg



突然開けた所に到着
07_2015092621191309a.jpg
第一花畑と勝手に名付ける


冷たい湧水を飲んで小休憩
08_20150926211915ad9.jpg



ここは第二花畑と名付けられ その後第三、第四と花畑は続く
09_20150926211917f89.jpg
熊の掘り起こし、古いフンあり


砂利を敷き詰めたような砂礫地帯
10_201509262119185df.jpg
 


その後ハイマツ+笹
11_20150926211935683.jpg



また砂利
12_201509262119360f0.jpg



その後ハイマツと岩
13_20150926211938c7f.jpg



すぐ着くかと思ったが結構長い
14_20150926211940e1a.jpg



9:40山頂
15_201509262119413ff.jpg



チロロ岳バックにBK
16_20150926211959688.jpg



シルバーウィーク最終日は観光の山なんだとか
19_20150926212003e1b.jpg
Pekon's氏とSさんは4日間ずっと一緒に登山
4日も続けて山登ったことなかったんだけどと言うSさん
それは病気ですよ Pekon's病です


天気も良く 眺望も良く 最高の山頂で
17_201509262120010ef.jpg



ダケカンバ眺めて
18_20150926212003e1e.jpg



11:00下山開始
20_20150926212005a5a.jpg
お2人は目前の1733を「西ペンケヌーシ」とまた勝手に命名していた


素敵な景色に感動しながらも 帰りの林道走行が気になる自分
21_20150926212020122.jpg
単独女性と 女性3人グループとすれ違う
すげぇな あの林道よく来たね 


帰りは沢じゃないコースを下りて
22_20150926212022ea9.jpg



紅葉見物
23_20150926212024dc8.jpg



13:00下山完了
24_201509262120256e1.jpg

とっても素晴らしい山だった
でもやっぱり林道は恐ろしかった 
もう二度と行くことはないと思う

下山後またロングドライブで帰宅
翌朝 車のエンジンがかからなかった
現在赤い彗星は修理中
あの林道で故障しなくて良かった 
神様 Pekon's氏 Sさん ありがとうございました!