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  09 ,2020

プロフィール

S

Author:S
日本在住中高年

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06

Category: 中日高

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1839峰
8月に計画したが天候不良で中止
休みがないので今回逃すともう今年中は行けない
1歳でも若い内に行きたい
コロコロ変わる天気予報にかなり精神ヤられたけど
Yさん専属予報士Kさんの「6日の朝は晴れる」の言葉を信じて行く
4日夜現地入り雨のためヒュッテ泊 耳栓ありがとうYさん


5日朝霧雨の中スタート
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荷物重い あのトンネル手前左から
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林道入って川にin
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函や砂防ダムは巻き道進んで
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2時間チョイで上二股到着 結構雨が降ってる
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靴を履き替え水5.5リットル汲む 足りないかもしれないがこれ以上は重くて持てない
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以前迷いやすかったらしい道は笹刈りしてくれていた

20Kg近い荷物を背負って急斜面登る 1305m到着
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濡れててダニがつかないのはイイけど

雨は止まない ザックも体もベチャベチャどんどん重くなる
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滑りやすい岩場を気力で登り
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ニセピークに騙されながら
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4時間弱で夏尾根頭到着 重かった
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真っ白何も見えない気温高い 暑くてテント入れないので
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テントを伝う雨水を採って過ごす 800ccゲット

夕食
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Yさんが担いできてくれたビールで乾杯 重たいのにありがとうございます(ToT)
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18時就寝 明るくて寝れない

夜中目覚めるとうっすら山並み見える
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6日朝、K予報士の言う通り
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晴れた
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御来光を拝み5時出発
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コイカクに向かう途中のレリーフ
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15分程でコイカクシュサツナイ岳到着
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1839峰も見えてきた
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雲海眺めながら
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進むと
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どんどん晴れてくる K氏の予報では晴れ間は朝の内らしい
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背後の1839見える内に何枚も撮る

ブロッケン現象もいっぱい見れた
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ヤオロマップ岳に向かって
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細いとこ登ってると
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少しづつガスが消えていく
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歩いてきた稜線も見える
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3時間弱でヤオロマップ岳到着 計画通り
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スッキリ見えるよ もう少しの間晴れていて
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ヤオロから1839側に少し下りたテン場で休憩
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1泊2日ならここに泊まろうと思ってた 

ヤオロから1839まであと3時間の予定 手前の1781へ
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登って
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下る 
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道は険しく厳しい ハイマツで足はアザだらけ しかも暑い
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前峰の後ろに本峰
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前峰を登って下りて
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本峰への急な斜面を登ったら
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到着
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山頂 あちらに見えるのはカムイエクウチカウシ山
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予定通り出発から6時間弱
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見渡す限り
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日高の山
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こんなに晴れるとは思わなかった 来て良かった
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BK休憩したら戻る 帰りも6時間予定
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山頂直下は慎重に
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道中咲いてたのはリンドウだけ 道端のコケモモ食べ食べ
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暑さに消耗しながらなんとかヤオロに戻る
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こんな大変な山みんな良く登るよね~?と呆れる2人

ヤオロからは風が涼しくて助かった
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素晴らしい景色を堪能
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アップダウンにヤられる もう絶対来ないよこんなとこ
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ヤオロの窓
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コイカクの登り返しに疲労 腹減ってるのに食べれない シャリバテに苦しみ
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出発から12時間後なんとかテントへ
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戻ると雲がもくもく
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夕陽を見ながら
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外で夕食 今日も暖かい
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明日は下りるだけゆっくり寝よう 登頂を喜びあい眠りにつくが
夜中テントを叩く雨音で2人とも不眠
風雨の中撤収またもや濡れて重たい荷物を背負って夏尾根歩くのか

6時半下山開始
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こういう所は日帰り装備で歩きたいわ
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「増水してるかも」の一言でYさんの姿あっという間に見えなくなる カモシカか?
2時間かからず上二股ついたら

人がいた 増水していなかった良かった
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浄水してガブガブ飲んで

ぼちぼち帰る
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水あるって嬉しい やっぱり水はギリギリだったようだ
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脱水すると出るホルモンの影響で下山後1週間むくみがとれなかった

Yさんは靴ズレでベロベロ剥けてるのに一言も弱音を吐かず
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悪条件でも非常に強い 狙った山は一発で仕留める女豹
登頂できたのはYさんのおかげだ

出発から約5時間後無事下山 腹へった
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汚いまままず海鮮!スシロー!美味いっ(ToT)
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2人ともお札ベッチャでセルフレジ通らず(汗)

3日ぶりの入浴ひまわり温泉で癒され
ロングドライブYさんお任せで無事帰宅
蛇口をひねれば綺麗な水が出る
美味しいものが食べられる日常に感謝だが

一番感謝してるのはYさんです
行きたかった山行けました
本当にありがとうございました
お疲れ様でした






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Category: 中日高

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ペテカリ岳
お盆は仕事 その後3連休もらったどこ行こう
天人峡からトムラウシ行って泊まろうか 
でも日高行きたい迷わず行けそうなのはペテカリ
21日から林道通行止 行くなら今
しかし車がもう限界なほど調子悪い
天人峡なら1時間でつくがペテカリ登山口までは5時間以上かかるし電波もない
レンタカー探しても望む日に車がない・・・どうしよう
など色々あったがなんとか解決して


18日朝登山口到着 元浦川林道の走行が一番のネックだったけどなんとか行けた 
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平日なのに車3台あり安心した やっぱり200名山だね


準備してるとまた1台来て男女2人が先に出発して行き 自分も出発
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川渡るが登山靴で問題ない水深 自分はスパイク長靴


ピンクテープが細かくついている
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この花なんだろう初めて見た
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もうすぐ峠という所
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泥の壁登って下りて


濡れた笹原カッパ着る
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草原のような植林地帯を通過して
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ベッピリガイ沢川? 枯れた川を渡ると
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この看板の所へ到着 半分終了という感じ
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帰り間違って左行かないように 右側にスパイク長靴デポ(白い袋)
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写真中央に赤く塗られた石が積まれている


カッパ脱いでペテカリ山荘まで4.8km快適林道歩き でも熊出るらしい 
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熊との遭遇なく無事ペテカリ山荘到着 ここで2.5リットル給水 30分ほど休憩
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山荘には今日帰るという男性1人と先行してた男女2人 
男女2人は山頂泊予定とのこと 現在神奈川の方1人が登っているらしい


1人でも先行者がいるのはありがたい 休憩後出発 
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笹が被さってる部分もありカッパの下は常時、上は脱ぎ着しながら行く


景色も望めない長い道のり、今日は山荘から出発したと自分に暗示をかけて歩くことにする
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そんな中でも白いダケカンバは美しい


細かいアップダウンがあるのは知ってはいた
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たまに見えてもこの程度の眺望
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ピークも4つ5つまでは数えたがそのうちわからなくなる いや長いわ
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途中で大学生らしき男女3人Pとすれ違う 今日山荘から来たのは3組のみ どこからどこまで行ってきたのかな


頂上はどっちなんだかなもう見えてもイイはず 
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あれはナニ山 ベッピリガイ山かな


なんかアレが怪しいよ 半分以上ガスの中だよアレじゃないか?ペテカリは。
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でも地図見ない笑


あーきっとアレが1301だよと思ったがよくわからない
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コレなんかナニ撮ったんだか覚えてないガスがひどくなってきたよ
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1301から100m下りたら500m登る どう見ても500もないから見えてない部分多い 
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先行者が下りてきてハイ松被りが酷かったとの事 全く気配感じられなかったので本当にいたんだと思った瞬間 


確かにハイ松被ってくる 全身ベチャベチャ
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何度か偽ピークに騙されクソと思う 
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高度計見ながら登ればそんな感情も起きないんだろうか


アレが本当のピークだと思ったときにはカメラが故障 コレはスマホ撮影
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虫がいっぱい飛んでる山頂へなんとか到着
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周りの景色が見たかったがBKできただけでいいか 着替えて休憩して下山
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途中で男女2人と再会 2人と会うのは何度目か 人の少ない山中で人に会えるのは心強かった
スマホまで壊れては困るので以降写真なし 下りは登り返しが鬼のようにキツかった
今日は誰も泊まる人いないかもと思ったが下りてみると5人もいた
山荘に入るなり「山のうえでの人じゃない?」と言われてビックリした
薄暗い中よく見ると去年旭岳で会った「独り言ちの山暦」の’山と日本酒さん’だった
こんな所で知った人に会うなんて思ってなくて本当に驚いた

山と日本酒さんとお仲間の方々 
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大きく顔出してとの希望でそのまま載せてますが気が変わったらご連絡下さい笑


こちらは神奈川からの方と千葉からの方 千葉の方は林道で親子熊に遭遇したとの事
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色んな話題でしばし談笑
霊現象の体験がないので山荘で1人でも寂しくはないけど
こういう出会いは楽しくて良いなぁと感じた

一応女性であるワタシが広い2階を占有させてもらう
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夕食はミニカップ麺とお湯入れて15分のちらし寿司 酢飯が疲れた体に効く
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しばらく物音や会話も聞こえたがそのうちイビキ音となる
暑くて何度か目が覚めたけどまあまあ寝れた


翌朝 山と日本酒さん達を見送って
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山荘を後にする
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熊との遭遇が怖いので神奈川の方とご一緒させてもらう
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神奈川のTさんはこの後カムエクへ向かうとの事


晴れてきた 山頂泊の2人は素敵な景色が見れただろうと思う
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山と日本酒さんたちも見れると良いな


峠の泥壁を登る やっぱりモデルがいるといいな
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この下には滝がある
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こんな感じ
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Tさんの色んな話を聞かせてもらいながら歩いてると車まであっという間だった
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ネックの林道走行もまたなんとか乗り切って
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無事に帰宅できました
景色は全然だったけど人との出会いが楽しい山でした
みなさんお疲れ様です ありがとうございました 



01

Category: 中日高

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神威岳
願ってもない晴れの3連休
現在通行ができる道は限られている
ということで神威岳へ行ってきた

山荘には2組5名が泊まっていた様子 先に出発して行く
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室内は見てないがトイレは綺麗だった


登山口から見えているのは神威ではないらしい
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P氏のトイレタイム待ち中


最初沢靴で行く 巻き道と沢道交互に歩く
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先行してた男女2人と挨拶交わし
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水少ない沢を遡ると
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先行の3人が沢靴から登山靴へ履き替えていた
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自分たちもここで靴を履き替える


その後は笹の急登
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急登の中で紅葉
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たまに極楽平 しかしところどころ笹が濡れている
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あれは何山だ 通称なんとかって山だ
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国境稜線との分岐点らしい どうやって下りるんだ 
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丸見え 真ん中の△がペテガリらしい
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ソエマツ岳が見えてきた
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頂上はもうすぐ
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山頂スルーでP氏はソエマツ側へ ピリカヌプリには雲がかかっていた
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山頂BK
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天気が良くて
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風もなく
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最高
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あそこから歩いてきたのかな
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しばらくして他の人もそろい にぎやかに山座同定
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下りるのがもったいない景色


憧れのソエマツ岳 雪があるときに眺めてみたい
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ピリカヌプリ トヨニ岳も雲がはれてスッキリ見えた
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下りるのがもったいないが下山開始 
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どこもここも白い姿を見てみたい景色


ダケカンバが
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白く輝いて美しい
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急斜面を笹につかまりながら下りて
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無事下山完了


神威橋から見る神威岳
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さよなら神威 またくるよ
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流木止らしき構造物の朱色が紅葉のようだった