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  02 ,2024

プロフィール

S

Author:S
日本在住中高年

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05

Category: 南日高

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観音岳
5日晴れ 昨夜勤務後ぶっとばしてきたYさんと

海沿いを行く
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黄金道路を目黒から細い道に入り舗装~砂利道しばらく走ると
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立派なトイレのある駐車場につく
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詳しい案内看板と
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可愛い看板がたっている
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強風予報 行けたら観音岳まで ダメなら沼見峠まで レッツゴウ
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観光向けの道は歩きやすく整備されていて
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すぐに豊似湖に到着
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ここから少しワイルドでわかりにくい箇所もあったが
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Yさんのルートファインディングですんなり
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謎の小屋と
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墓石のような謎の物体があり
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登って行くと
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猿留山道にぶちあたる
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沼見峠を目指して急な斜面を登る
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木々の間からハート型の豊似湖が見えるようになるが…ハートに見えない
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海が見えるようになり
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沼見峠だ 石碑と祠がある
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左は妙見様(1859年)右は馬頭観世音菩薩(1861年)だそう
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ちょっと休憩して

急な登山道を登ってくとまた何かあった
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奥山半僧坊大権現の像らしいです
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ここから道はハッキリしなくなる 空模様も怪しい
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笹は深い所で腰まであったり
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小雪がちらついてきた 風も強い
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なかなか遠いんだよ観音岳
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Toshiさん達が楽しそうに登ってたレポ見て来たのですが
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不明瞭な所もあるしなかなか遠い
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でももうちょっと~
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着いた~ 右の山が豊似岳?
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風強い~ 後ろの山は不明
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なんとかBK
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1段下がると穏やか
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オヤツいただきます
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下りる頃には
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すっきり青空 襟裳岬少しだけ見える
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エメラルドグリーンな海
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度々山頂振り返り見る
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白樺が綺麗な山だった
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観音岳イイ山だったよアバヨ
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さてハートの湖に向かって下ります
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朝と反対側の水際を行きます
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途中の岩岩した所 ナキウサギいるかな?
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なんも聞こえなかった

キラキラと水面が綺麗だ
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アバヨ豊似湖
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無事下山して
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紅葉見て
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フンベの滝見て
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ナウマン温泉でロボットが持ってきた蕎麦食べて 30分で温泉完了
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翌日ペラリに登るYさんとの別れが淋しい 
同行ありがとうございました

ルートはこんな感じ
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鹿との衝突が怖い季節
無事に道東から戻れて安堵
楽しかった ありがとうございました






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25

Category: 南日高

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野塚岳
3連休取ったら晴れた 願ってもない事

トンネル脇の駐車場からスタート
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工事現場事務所が置かれている
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微かに紅葉
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前日雨だったので水は多い様子
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藪の中を行ったり
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水の中を行ったり
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河原で休憩
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各々好きな所を
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好きなように進んで行く
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斜面に上がって
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キノコを見たり
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暑くもなく寒くもなく快適
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滝が出てくる
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ちょっと格好いい滝
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次々出てくるが難しい滝はなし
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振り返って見える青空が淡く美しい
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どんどん遡る
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小さい滝が無数
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逆光で良く見えないんだわ
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振り向くと白樺が綺麗
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やがて水は細くなり
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苔苔になり
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笹藪に入る
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トヨニ岳が見える
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笹藪を登ったら
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西峰に向かう
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後ろが野塚岳本峰
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登ってきたのとは反対の面は急な崖落ちたら死にそう
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ちょっとハイマツ漕いだら
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西峰到着
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BK
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トヨニ岳方面
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オムシャ方面
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野塚岳方面
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去る頃には雲ってきた ヤバいヤバい
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野塚岳に向かう
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急げ急げ
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野塚岳到着
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他に4人パーティーがいた Y氏の知人だったよう
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初登頂の自分とw氏2人でBK
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低い雲が押し寄せ
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良い景色とはならなかった 残念
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来た沢戻ることになり下山開始
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途中アクシデントもあったが無事明るいうちに下山完了
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大変お疲れ様でした
1人では行けない山にまた行けました
ありがとうございました



04

Category: 南日高

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ルチシ
今回ルチシに行きたくて連休取っていた

そしたらすごい青空だこれはもう歓迎されてるに違いない
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でも林道が怖い Y澤さん車はもう1段上まで行ったが
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私の車が崖からまくれ落ちる図が脳裏浮かぶので

1つ手前のカーブで駐車 車道無視して登り出す
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4分でおじさんチームに合流
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青空と白樺 ビカビカだ
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急な笹原を登って行くと
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隣のオキシマップが見えてくる
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のんびり写真撮りながら
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急斜面を頑張ると
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海が見えた
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膝が痛い人も
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腰が痛い人も
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痛みを堪えて
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グングン登る
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まだ先?
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好きな雰囲気
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もう少し?
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振り返ると
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襟裳岬
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すでに絶景
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どこに居ても気持ちがイイ
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鹿男はどこも痛くないらしいやっぱ鹿神様だ
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もしかしてここが山頂?
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爺も襟裳岬をバックに手をあげている
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あっちまで行きたくなる稜線
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オキシマップ
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昔アニメでオキシガムっての食べたら海の中で息できるってあったなぁ

あれは袴腰かな 白樺が美しい
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快晴の下でBK
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しばし海を眺めて
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のんびりして
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下山開始
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下りも絶景見ながら
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急な笹原は尻滑りしたり(ケツ危険要注意)
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体を労りつつ
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無事下山
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帰りは観音山へ
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寄り道して
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チャシ?の跡見て
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日高山脈見て
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温泉入って
なんとか無事に帰宅お疲れ様
2日間とても楽しかったです
ありがとうございました





03

Category: 南日高

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袴腰山
今年最後の遠出は文化の日

三石の道の駅から見える日高山脈
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天気が良いなかスタート
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最初からキツい感じ
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背後は天狗山
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写真の順番がイマイチわからないが
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木が混んでる所も
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超キツい所もあった気がする
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で登ったり下ったり
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細いとこあったり
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また登ったり下ったり
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面白い
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でも平和な場所でしか写真撮れなかったので
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ご同行下さった方々の記録をご覧下さい

多分
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そろそろ
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山頂付近
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イェーイ山頂
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三角てーん
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海をバックにBK
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山~
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海~
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ブラックサンダ~
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下山も急
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光る海~
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鹿道細っ急っ
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どこもここも急でつま先が痛い
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鹿メンと紅葉
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日が当たらないとこは暗い
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これってヨツバヒヨドリかなぁ
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無事に下りてこれました
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朝の事も覚えていない私 1週間前の記憶はないに等しい
細いのが怖かったのとふくらはぎとつま先が痛かったのと
とても楽しかった事良く覚えています
ご一緒して下さった皆さんありがとうございました

尚、ちゃんとした記録は

熊ぞうポテポテ山日記
山に登る
北海道の山と秘境温泉

各ブログでご覧頂けます( ゚∀゚)





Continue

05

Category: 南日高

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楽古岳
最後の遠出4連休とってたが諸事情あり色々変更
5日朝4時過ぎ家を出る 南富良野辺りが一番雪多かった
トマムから利用した高速は忠類村と大樹町の間まで伸びていた


その後天馬街道を走り林道は9kmくらい あのトンガリが楽古岳かなぁ
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楽古山荘に到着したのは9時 誰もいない
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1台くらいはいるだろうと思ったんだけどな 


ガンガン鐘鳴らして出発
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すぐ川渡る
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何度か渡渉あるので登山靴担いでスパイク長靴で行く


イイ雰囲気の道だったようなのに
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去年の台風で荒れた模様
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渡渉4、5回水多かった 今日は寒い濡れたら終わり慎重に渡る
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時間掛かった 渡渉嫌い 川歩き苦手


ここで長靴デポ登山靴履き左の斜面に取り付く
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てんくらでは山頂-7℃風速15mくらい 
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良いほうに予報が外れてくれることを願って来たが風強く寒い


見えるのは1317m地点かな あそこで止めようかな
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いやいや5時間も運転してきてそれはない 


青空だけが救い
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たぶん右が目的地
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振り返るとだんだん天気が悪くなってきてるムード
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暗くなる前に下山したいと気が焦る  
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出発が遅過ぎたやっぱり昨日現地入りするんだったと後悔 この辺とても辛かった


タイムリミットまでわずか 山頂が見えた 綺麗な三角
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地面は凍りついている 点々と雪もあるがアイゼンは不使用 
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隣りの1365P 広尾岳も見えてるのかな
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ハアハア言いながらハイマツかき分けて
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なんとか到着
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1471.4 面射岳 1等三角点本点 


残念ながら曇ってしまったけど 十勝岳から北方面
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この辺はまだ白くない
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広尾町方面かな 自信なし
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たぶん広尾岳方面 自信なし
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遠く見えるのは豊似岳? 自信なし
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休憩する環境でない中BK(一口のみ)
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顔痛い目出し帽装着 防寒テムレスでも手が痺れる


看板の裏も確認して
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すぐ下りる 完全冬装備でも寒い
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こんな所で動けなくなったら即遭難なので慎重かつスピーディーに下りる 


苦手な川歩きもなんとかこなし予定より早く下山完了
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翌日休みなので泊まり準備してたが車中泊は寒くて狭いので
結局また5時間運転して20時無事帰宅した

登りたかった楽古岳登れて嬉しかった