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05

Category: 南日高

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楽古岳
最後の遠出4連休とってたが諸事情あり色々変更
5日朝4時過ぎ家を出る 南富良野辺りが一番雪多かった
トマムから利用した高速は忠類村と大樹町の間まで伸びていた


その後天馬街道を走り林道は9kmくらい あのトンガリが楽古岳かなぁ
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楽古山荘に到着したのは9時 誰もいない
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1台くらいはいるだろうと思ったんだけどな 


ガンガン鐘鳴らして出発
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すぐ川渡る
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何度か渡渉あるので登山靴担いでスパイク長靴で行く


イイ雰囲気の道だったようなのに
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去年の台風で荒れた模様
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渡渉4、5回水多かった 今日は寒い濡れたら終わり慎重に渡る
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時間掛かった 渡渉嫌い 川歩き苦手


ここで長靴デポ登山靴履き左の斜面に取り付く
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てんくらでは山頂-7℃風速15mくらい 
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良いほうに予報が外れてくれることを願って来たが風強く寒い


見えるのは1317m地点かな あそこで止めようかな
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いやいや5時間も運転してきてそれはない 


青空だけが救い
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たぶん右が目的地
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振り返るとだんだん天気が悪くなってきてるムード
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暗くなる前に下山したいと気が焦る  
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出発が遅過ぎたやっぱり昨日現地入りするんだったと後悔 この辺とても辛かった


タイムリミットまでわずか 山頂が見えた 綺麗な三角
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地面は凍りついている 点々と雪もあるがアイゼンは不使用 
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隣りの1365P 広尾岳も見えてるのかな
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ハアハア言いながらハイマツかき分けて
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なんとか到着
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1471.4 面射岳 1等三角点本点 


残念ながら曇ってしまったけど 十勝岳から北方面
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この辺はまだ白くない
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広尾町方面かな 自信なし
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たぶん広尾岳方面 自信なし
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遠く見えるのは豊似岳? 自信なし
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休憩する環境でない中BK(一口のみ)
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顔痛い目出し帽装着 防寒テムレスでも手が痺れる


看板の裏も確認して
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すぐ下りる 完全冬装備でも寒い
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こんな所で動けなくなったら即遭難なので慎重かつスピーディーに下りる 


苦手な川歩きもなんとかこなし予定より早く下山完了
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翌日休みなので泊まり準備してたが車中泊は寒くて狭いので
結局また5時間運転して20時無事帰宅した

登りたかった楽古岳登れて嬉しかった







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07

Category: 南日高

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ピンネシリ
7日は楽古岳の予定を
低温強風予報にて変更アポイへ向かう

途中見えた白く美しい山は何山だろう
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前夜は暖かかったが 7日朝の車内は0℃
ビジターセンターで聞くとピンネシリへの林道は通行可能
アポイにするかピンネにするか 車2台あるのでピンネ→アポイか 
P山の会としてはピンネシリは外せない


林道で道に迷いやっと登山口到着
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最初広く笹刈りしてるのに後半はされていない 
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この山を登るのは2回目 前回は雪があった


ハイマツがちょっとうるさい所もあったけど
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短時間で
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素晴らしい景色が見れる
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P氏が「バラ!」と言う 見るとfrost flower 
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今日は本当に寒い日だ
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潅木やハイマツを掴みながら歩くのは楽しい アポイにしなくて良かった
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日が当たると暖かくなるが
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風は冷たい
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少し回りこんで山頂到着
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襟裳岬から
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続く山並み
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楽古岳は三角形だからわかりやすい
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白い山々は何だろう 昨日見えた山はどれだろう
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延々と山の名前を教えていただくのだが


わかるのは1839だけだった
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吉田岳 アポイ岳の向こうに光る海
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来た道をまた歩きたい と意見が一致しピストンにする
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凍ったままの
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葉や草
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ずっとこの景色を眺めながら下れる幸せ
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いい山だ
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どこまで下りても凍り付いてて
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霜柱がザクザク鳴った
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下りてからマジマジと見る標識 右折が通行止めかと思って
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直進したらかなり進んだ所で土砂崩れがあり道を間違ったことに気がついた
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車をおりて見ると林道は路体ごと無く崖になっておりガードロープも宙にぶら下がっている
そんなすごい崩壊なのに通行止の看板もバリケードも一切なく驚いた 
測量杭が打たれていたのでこれから工事するのだろう


工事標識に隠れて見えなかった案内看板
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通行可能と聞いて行ったのに何故だと謎だったが
後日、日高振興局のページを確認すると
様似大泉林道は11月9日から通行可能とのことだった
2日早く通っちゃった

06

Category: 南日高

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横山中岳
日月の連休 今年最後の遠出
日曜早朝発を考えてたが雪予報の為 土曜仕事のあと出発する
気温は0℃~3℃ 門別に入ると13℃と生暖かい
静内を過ぎると土砂降り雷 なんとか到着してワイン飲んで就寝
車内は自宅寝室よりも暖かかった


最大4人の予定だったが残念ながら同行者は前日入りしてたP氏のみ
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昨夜の激しい雷雨が一変清々しい青空 
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まだ紅葉見れた
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急登あったり極楽平あったりと変化があって楽しい
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一度だけ鹿ではない何かの声が聞こえた 熊?
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笹が刈られて歩きやすいが急斜面は滑りやすい
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山頂手前で眺める南日高の山々
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山頂到着 と同時に雲がかかり
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雪がちらつく中BK
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強風 寒いのですぐ下山開始
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途中の木にキズ
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やっぱ熊?と思ってたら 熊追って来たんだと言う鉄砲持ったオジサンに遭遇
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熊撃ちの話を聞かせてもらう 超興味深い 寒くなければ永遠に聞いていたかった 


下りてくうちにまた晴れてきて
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紅葉も
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海も綺麗で
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いい山だった
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横山中岳良かったよ


02

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Perari
2日目
アポイ岳かペラリ山かの問いにペラリを希望すると
喜ぶP氏Pがつく名前の山が好き 特にPeのつく山大好き
「Pの山の会」発会計画を聞かされ会員に勧誘されながらの山行となる


林道の広い所に路駐 良く見ると古い看板が落ちていた
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テープのついた道へ進む
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ちょっとこんな道を歩くと
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登山口到着
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良く見ると看板ある
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草ぼうぼう
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笹もぼうぼう 笹は膝から腰程度で低め
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日当たりの悪い所は薄め
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楽ちんな感じ 大きめのダニがチラホラいるが
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虫よけかけて行ったおかげか意外とつかない
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あれがピークかな 
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最後は結構濃い目の笹
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山頂には天測点と
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奥に一等三角点
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海をバックにセイコマのBK 
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薄っぺらいので崩さず持ち運ぶのに苦労する難度の高いBK


心配していたダニの被害もなく無事下山 
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画像斜めってるが真ん中がペラリ山?

Pの山の会
詳しく知りたい人は組合長のP氏までw





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吉田
26日日曜日 息子宅を経由して様似に向かう

家の裏には十勝岳連峰  こんな景色毎日見れていいねー
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富良野から狩勝峠経由で清水まで行き
道道55号線で中札内→大樹町→様似へ 


天馬街道を通ってみたかったんだ  野塚トンネルは長かった
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家から5時間(息子宅でダラダラした時間除く) 324km 様似アポイ山荘に到着
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夕食は質素にコンビニ弁当 久しぶりの車中泊
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27日 6時出発 平日だけど5、6人先に登ってる
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すぐにエゾオオサクラソウに出会う  しかしカメラが全く動かない
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昨日までは使えたのに 大ショック 仕方なくコンデジで撮影


乱暴に扱って壊れたのか? そりゃ仕方ないな
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自業自得 でもガッカリだよ
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悲しみにくれながらも 
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楽しく歩く
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5合目からは海が見える
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アポイアズマギク咲いてた 嬉しい
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ヒダカイワザクラも咲いてる
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葉っぱがピカピカしてるエゾキスミレ
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8時半アポイ岳頂上
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すぐに吉田岳へ向かう
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アポイキンバイは葉っぱが細いらしい
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吉田への路 ダケカンバがなびいてる
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あの尖がったのが吉田岳 後ろはピンネシリ
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9時20分到着 吉田くんの方がアポイより高いんだね
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後ろにピンネシリ そのまた後ろに日高山脈の山々


吉田岳は初めて登った 記念にアポイをバックにバームクーヘン
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10時下山開始


ヒダカイワザクラ
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サマニユキワリ
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12時すぎに下山完了し温泉  今日は醤油ラーメンが死ぬほど食べたかった
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命のコーラはラーメンの後で 
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帰りは海沿いを走り平取から日高→占冠→富良野経由
時間は行きと同じ5時間だったけど 距離は288km


※カメラは電池がなかっただけでした