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Category: 北見山地

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前天塩
土曜日は寝坊して山行けず
日曜日は十勝岳方面かなと思ってたら
素敵なお誘いがやってきた


6:30出発 爽やかな夏道を歩く
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ガイド・同行者はヤブ王子ogino氏馬車馬Pekon's氏


途中から清々しい水辺を歩く 
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時々2人の姿を見失うが目印に蕗や植物を折って先行してくれてるので助かった


ここらで水をくんだり 靴下絞ったりして休憩
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急な所は四つん這い
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ハイマツの上を這い
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歩いてきたルートを振り返り見る
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またハイマツを漕いで
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9:40 1450到着 標は何もない
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スパイク長靴 ゆるいので締めてたが最終的にヒモもゴムも全部なくなっていた


青い空に白い雲 右に前天塩 中央天塩岳 奥に大雪山 贅沢な景色をバックにBK
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本日のベストショット 義務だからねなんて強要なんてしてません


10:10 前天塩へ出発 気持良い稜線1時間ほどで行けそうに見えるが道はない
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全部ヤブ  ヤブがヒドイ所での写真は撮れてない
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こんな事はすべて承知の上さ こんなの余裕余裕超余裕 もう余裕すぎて記憶もない

そんなわけで 顔色1つ変えず 文句1つ言わず 超落ち着いてるから自分

ここから先は遭難中というシュチュエーションで歩くことにした
あそこに夏道が見えるー あそこまで行けばもう大丈夫ー みたいな

冷静沈着な自分は
途中でカメラを落とし 探してもらってタイムロスしたりする
見つからなかったらこの山行は幻になる所だった


前方の岩をシケてるからシケ山と呼ぼうとか言ってたらしい
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自分の世界に浸ってた自分は道中ほとんど会話に参加できなかった


シケ山に登る 
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振り返り見る 結局ここが一番良い場所だったんじゃないかと言う意見もあった
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お花畑に佇む2人 余裕あり過ぎの自分を待っていてくれてる図
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自分待ち度々
姿が見えない場所で生存確認の声がかかる事度々


左側注意と何度も言われるが 転びたくないと思う所で転ぶのは世の常?見ている側の人には申し訳なかった
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稜線上では何度も転倒 しかし精神鍛錬が出来ている自分がイテーとか大声を出す事などあろうはずがない


花がちらほら見えるようになる アズマギクだけ撮れた
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こんな場所で
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イソツツジも綺麗だった
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いただいた高級スゥイーツで優雅に糖分補給したら
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目的地はもうすぐ コケモモが沢山咲いてた 気をつかっていただき先頭を歩かせてもらう
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前天塩山頂には数人のツアー登山者が見える
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東京の人だったようでスパイク長靴を珍しそうに見ていた


13:30 前天塩岳到着
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歩いてきた稜線 
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ツアー客を見送り休憩
今までの山で一番ツラかったなと言うと
「えーっ?!」と2人の声がハモった
ついて行けんわまったく

ogino氏は天塩岳・西天塩岳も周るつもり
Pekon's氏もそれに乗り気
そんなの2人で行きなさいと言うと


みんなでここから下山することになりました 14:10下山開始
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16:00無事下山完了

先頭歩いてビショビショになった靴下を何度も絞りながらガイドしてくれたoginoさんありがとうございました
いつも元気に声かけてくれておだててくれたPekon'sさんありがとうございました

大変いい経験できました



※文中には虚偽がある可能性大(笑)





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