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  08 ,2017

プロフィール

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Author:管理人
日本在住中高年
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Category: 中日高

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Comment: 10  Trackback: 0

ペテカリ岳
お盆は仕事 その後3連休もらったどこ行こう
天人峡からトムラウシ行って泊まろうか 
でも日高行きたい迷わず行けそうなのはペテカリ
21日から林道通行止 行くなら今
しかし車がもう限界なほど調子悪い
天人峡なら1時間でつくがペテカリ登山口までは5時間以上かかるし電波もない
レンタカー探しても望む日に車がない・・・どうしよう
など色々あったがなんとか解決して


18日朝登山口到着 元浦川林道の走行が一番のネックだったけどなんとか行けた 
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平日なのに車3台あり安心した やっぱり200名山だね


準備してるとまた1台来て男女2人が先に出発して行き 自分も出発
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川渡るが登山靴で問題ない水深 自分はスパイク長靴


ピンクテープが細かくついている
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この花なんだろう初めて見た
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もうすぐ峠という所
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泥の壁登って下りて


濡れた笹原カッパ着る
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草原のような植林地帯を通過して
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ベッピリガイ沢川? 枯れた川を渡ると
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この看板の所へ到着 半分終了という感じ
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帰り間違って左行かないように 右側にスパイク長靴デポ(白い袋)
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写真中央に赤く塗られた石が積まれている


カッパ脱いでペテカリ山荘まで4.8km快適林道歩き でも熊出るらしい 
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熊との遭遇なく無事ペテカリ山荘到着 ここで2.5リットル給水 30分ほど休憩
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山荘には今日帰るという男性1人と先行してた男女2人 
男女2人は山頂泊予定とのこと 現在神奈川の方1人が登っているらしい


1人でも先行者がいるのはありがたい 休憩後出発 
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笹が被さってる部分もありカッパの下は常時、上は脱ぎ着しながら行く


景色も望めない長い道のり、今日は山荘から出発したと自分に暗示をかけて歩くことにする
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そんな中でも白いダケカンバは美しい


細かいアップダウンがあるのは知ってはいた
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たまに見えてもこの程度の眺望
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ピークも4つ5つまでは数えたがそのうちわからなくなる いや長いわ
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途中で大学生らしき男女3人Pとすれ違う 今日山荘から来たのは3組のみ どこからどこまで行ってきたのかな


頂上はどっちなんだかなもう見えてもイイはず 
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あれはナニ山 ベッピリガイ山かな


なんかアレが怪しいよ 半分以上ガスの中だよアレじゃないか?ペテカリは。
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でも地図見ない笑


あーきっとアレが1301だよと思ったがよくわからない
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コレなんかナニ撮ったんだか覚えてないガスがひどくなってきたよ
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1301から100m下りたら500m登る どう見ても500もないから見えてない部分多い 
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先行者が下りてきてハイ松被りが酷かったとの事 全く気配感じられなかったので本当にいたんだと思った瞬間 


確かにハイ松被ってくる 全身ベチャベチャ
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何度か偽ピークに騙されクソと思う 
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高度計見ながら登ればそんな感情も起きないんだろうか


アレが本当のピークだと思ったときにはカメラが故障 コレはスマホ撮影
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虫がいっぱい飛んでる山頂へなんとか到着
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周りの景色が見たかったがBKできただけでいいか 着替えて休憩して下山
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途中で男女2人と再会 2人と会うのは何度目か 人の少ない山中で人に会えるのは心強かった
スマホまで壊れては困るので以降写真なし 下りは登り返しが鬼のようにキツかった
今日は誰も泊まる人いないかもと思ったが下りてみると5人もいた
山荘に入るなり「山のうえでの人じゃない?」と言われてビックリした
薄暗い中よく見ると去年旭岳で会った「独り言ちの山暦」の’山と日本酒さん’だった
こんな所で知った人に会うなんて思ってなくて本当に驚いた

山と日本酒さんとお仲間の方々 
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大きく顔出してとの希望でそのまま載せてますが気が変わったらご連絡下さい笑


こちらは神奈川からの方と千葉からの方 千葉の方は林道で親子熊に遭遇したとの事
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色んな話題でしばし談笑
霊現象の体験がないので山荘で1人でも寂しくはないけど
こういう出会いは楽しくて良いなぁと感じた

一応女性であるワタシが広い2階を占有させてもらう
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夕食はミニカップ麺とお湯入れて15分のちらし寿司 酢飯が疲れた体に効く
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しばらく物音や会話も聞こえたがそのうちイビキ音となる
暑くて何度か目が覚めたけどまあまあ寝れた


翌朝 山と日本酒さん達を見送って
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山荘を後にする
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熊との遭遇が怖いので神奈川の方とご一緒させてもらう
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神奈川のTさんはこの後カムエクへ向かうとの事


晴れてきた 山頂泊の2人は素敵な景色が見れただろうと思う
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山と日本酒さんたちも見れると良いな


峠の泥壁を登る やっぱりモデルがいるといいな
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この下には滝がある
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こんな感じ
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Tさんの色んな話を聞かせてもらいながら歩いてると車まであっという間だった
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ネックの林道走行もまたなんとか乗り切って
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無事に帰宅できました
景色は全然だったけど人との出会いが楽しい山でした
みなさんお疲れ様です ありがとうございました 



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