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Category: 東大雪

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Comment: 16  Trackback: 0

石狩岳
幌加除雪ステーションで車中泊し
5時に石狩岳登山口目指して行くと 白い車が同じ方向へ行くのが見えた
石狩岳 誰もいなかったら林道戻ってニペに行くかぁ と思ってたのでなまら嬉しい

しかし白い車は登山口を通り過ぎ直進して行ってしまった  
チーッ こんな早朝から温泉かい(直進すると岩間温泉という温泉がある)
ニペに戻るのも面倒なので 結局1人きりで石狩岳へ行くことにする

6時出発 シュナイダーコースなんだけどソニナイダーになってるね
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すぐに祠がある 無事に帰ってこれますようにとお祈り 賽銭なしで聞いてくれるかな
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誰もいないし熊が怖いので 普段吹くことめったにない笛を吹いて歩く


笹に覆われた道 めっちゃ濡れる 夜中イイ雨音してたしなぁ
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雨は降ってないけどカッパ着ざるを得ない 

何ヶ所かコース間違いやすい所あり
ヤマレコなどで迷ったという記事みて 事前学習してったおかげで迷わず行けた


渡渉地点 水の勢いイイ感じ? 倒木につかまって渡る
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ここから始まる?急登
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やはりヤマレコなどでは 思ったより急ではなかったと書いてある


でも急なとこは やっぱ急
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黄金山の旧道みたいなのがずっと続くのかなーと思ってたが そうでもない
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でもしんどい 体どこか悪いんじゃないか?と思うほどしんどい


途中あった看板みたいのはこれだけ
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ロープは2ヶ所 あぁしんどい いつまで続くんだろーと思いながら登ってると
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9時 1770mの分岐到着 ぼやけてるのは心霊現象じゃないよ 水だよ
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稜線は涼しい 寒いのでベチャベチャになった衣服を着替える


石狩岳への登りから音更山方面を見る ガス
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9時50分 本峰1966mに到着  
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早く着いたので 1967mの所まで行こう
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この山 小石狩岳っていうのかな? わからんけどウペペサンケのような山容
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10時到着 こっちの方が1m高いらしい
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1967mから石狩岳を見る ウペペにも武利岳にも似てるなぁ
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ここからニペソツ山を眺めたかったが まったく見えない


本峰へ戻り バームクーヘンする 初めての山で食べるのは格別
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大粒のクロウスゴが美味しそうになっていた 色はついてたけどまだ熟してない味
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ヒョウタンボクも可愛い実をつけてた 食べられない?よね?おいしそうなのに残念
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誰にも会わない山になるかと思ってたけど 下山途中で1人男性と会いビックリ

「ナンバー○○○○の車の人ですか?」 と聞かれる 
「そーです」
「誰もいなかったら 諦めるつもりだったんです」 と言う あらまぁ人様のお役に立てた?
ちょっと会話して別れる とても足が速そうな雰囲気だった

登りが大変だった山は下りも大変

軍手が汚いのは下山が厳しい証  五目いなりずし旨いよ
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渡渉地点 白い太い倒木につかまって 細い茶色の木の上を歩く
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無事下山 命のコーラで乾杯 神様ありがとう  
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着替えてのんびりしてたら さっきの人が下りてきた めっちゃ早ぇー
長野から来たらしい 
本州から来てなんで石狩岳?皆ニペソツ行くのに と聞くと
前に石狩岳登った時に 景色が良かったから ですって^^ 

日本中で今日石狩岳に登りたかった人は 2人だけって寂しいね
隣のニペソツだとこんな天気でも 20、30人以上いただろうに
こっちにも登ってよね~ 2、3人でいいから 


音更大橋 早く芝張って欲しいなぁ 強い雨降ったらまた通行止めになりそー
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疲れたので しばらくこの山は行かなくてもイイかな^^
今年一番登りたかった山でした





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テーマ : 山の風景    ジャンル : 写真

Comments

シュナイダーコースの思い出
シケさんの感想と同じ。
なんだたいしたことないじゃんと思いつつ、けっこうくるんですよね。
で、いつまで登るんだろう???と嫌になってきた頃に分岐に到着するって感じ。
私が登った時は、分岐から山頂までのお花畑が満開で、
ここからすげえ時間かかってしまいました。
ちなみに、快晴だったので、天気もバッチリ。
この頃は日頃の行いもよかったからな~。
それにしても、シケさんはガス好きですよね。

あの深い山に二人だけと言うのは寂しい話ですね。
熊が怖いので、私だったら帰っちゃってたかもしれまへん。
Memuroさん
ガスが好きなわけじゃないですが、ガスってました。
天気予報では晴れだったんですけどねぇ
結構キツイ山でした、最近山歩いてなかったから筋肉痛です。
深い山に2人だけでも、人に会えてとても嬉しかったです^^
林道合わせると15㌔圏内1人ぽっちなんだなーと思ってましたから。
今回は熊の恐怖より、戻る面倒くささの方が勝ったんですねぇ
                                                                                                                                               
よくわかりません<`ヘ´>
どうなったらこうなるんだろうか??
シュナイダーコースなんだけどソニナイダーになってるね

相当、偏屈な理解の仕方だな、お気の毒に(笑)
私もこうなるのか??
シケさん
凄いです・・・いつもながら感心 内心 ドキドキ
その勇気 少しわけて?
お疲れ様でした。
素晴らしい景色ですね
 単独で人のいない山へ入る勇気
  私にもわけて

そのうち、クマの写真なんか登場しそうな気がするんですけども
 何気に期待してます。
山行蔵さん                                                                                                                                             
シュナイダーの、シの横棒1本と、ュの縦棒がとれてしまったんですね。

偏屈って、そーいえば良く言われるかもしれません(笑)
下山して届を見たらニペソツ登山の人ばかりでした。
そして本州からの人が大半、皆さん夏休orお盆休みなのかな~
damerabbitさん
この山は、今年登りたい山 No.1だったんです。 
勇気というか、熊は怖いですが、9㌔も林道戻るのが面倒だったんです。
イイやもう行っちゃえって感じでした。
windfeelingさん
熊には絶対出会いたくないので、鈴は3個フル活用かつ笛吹きながらです。

うちの裏を流れる石狩川の源流が見たかったんです^^
流れは見えないけどでも、この斜面に降った雨やら雪解け水が
集まって石狩川が始まるんだなーってのを眺めに行きました。
紅葉時期の天気イイ日なら最高の景色だろうなと思いました。

ソニナイダー
ソニナイダーじゃなかった、シュナイダーコースは昔下りで使ったことがあります。
「これを登るのは大変だろうな」って思った記憶があります。
きっと私ならこのコース登らないと思う。

日本中で2人しか登らなかったというところに運命を感じますね。
そういうお天気の中でも登るのだから相性はばっちりでしょう。
深い意味はありませんけど。

せっかくこういう山に登ったのだから景色が見れたらいいのにね。
「またおいで」ということなのでしょうね。
登りたい山(登らなければならない山)があることはよろしいことかと。
泊りだとセットでお得なんだけどね。

お疲れ。
watanabeさん
オプタテに行こうと思ってたんですけど天気が悪そうで
石狩とニペで晴れ間があったから急遽ここにしたんです。
なのにやっぱりガスなのねって感じです。
ワタシ的には登りより下りの方が滑ってイヤでした。
登りはホントどっか体の調子悪いのかな?って思うことしばしば。
斜度が緩くなると楽になるから単に勾配がキツかっただけでした。

またおいでということなんでしょうかね(汗)
ちょっとしばらくは行きたい気分にはならない山なんですが
紅葉は綺麗だろうなぁ 山頂から見えるニペがカッコイイだろうなぁ


祠や地蔵など あれば 手を 合わせ
 無事に 登って 下山できますようにと 手を 合わせますね
  で 人が いれば 恥ずかしいので 心の中で 手を合わせて
   通りすぎて 無事に 降りてくれば 無事下山できて ありがとうございますと
    手を 合わせます 
くまさん
ワタシもそういう感じのものに対しては手を合わせて拝みます。
やはり無事故無災害で過ごせるに越したことはありません。
神様、仏様類は大事にする派です。あ、とか言って墓参りしてない(汗)
シケさん
オイラ 「あ」 ト は言いませんが・・・
先ほど おhaka参りに行ってきましたよ(遅くなったので涙;
もちろんお山では登る際、下山完了時 手をあわせます。

こんばんは。
石狩岳それもシュナイダーコース!どMですね~
雄阿寒で一緒になった千葉県からきて300名山チャレンジ中の登山者がニペと石狩岳を絶賛していました。
でも2人っきりはチョッピリ怖い…

damerabbitさん
こういう物があったら手をあわさずにはいられませんよね。
祟られそうで無礼なことも出来ません。信心深い年頃?
でも墓参りは代理人にしてもらいました^^;

TOSIPAPAさん
本州からくる人多いですね ニペと石狩岳はイイ山なんだね♪
ニペより石狩の方が距離短いんだけどキツかったです。2日間ほど筋肉痛でした。
途中まで1人きり状態でしたが不思議と怖くなかったですよ。寂し過ぎたけど。
熊の痕跡もなかったし、神様がついてくれていたのかな?^^

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